畑山歯科医院ブログ PEDDONTICS

2014年11月

2014.11.30

侵襲の少ないインプラント治療

こんにちは。最近インプラント治療の問い合わせがありますので書いておきます。

上の顎は骨がなかったらできないのではないのですか?

と聞かれる事があります。

上顎にインプラントをするとき、骨がないためインプラントができないと言われた方もおられると思いますが、当院ではあらゆる場合でも特殊な方法でインプラントを埋入することができます。
しかもなるべく腫れない方法で行います。奥歯の方に骨がないといわれた場合、他の多くの医院ではサイナスリフトと呼ばれる術式で上顎洞の横から骨を作っていく方法を用います。ですがこの方法では、術後腫れることが多いのです。
そこで当院では、ソケットリフトと呼ばれる方法で、上顎洞の縦方向から骨を作っていきます。
こちらの術式を行う当院では、ほとんど腫れることはありません。
また、ソケットリフトを行う際に、以前はオステオトームという器具を用いて骨を押し上げると少し響いていましたが、現在は最新の器具を用いているため、響くこともありません。手術時間もさらに短くなりましたので患者様の負担もより軽減され安心して手術を受けていただくことができます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。

また骨とインプラントが固定されるまで(オステオインテグレーション)3〜4週間で固まるインプラントを利用しているので、通常より3ヶ月以上早く仮歯が入ります

当院では、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっています。そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減され、治療期間を非常に短くすることが可能です。

他にわからない事があれば当医院にお問い合わせください。

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2014.11.22

いい夫婦の日

枚方市の長尾の畑山歯科医院です。

今日は11月22日。いい夫婦の日ですね。なにか夫婦でお互いにされましたか?

簡単な言葉でも相手に感謝の気持ちを伝え合うと良い日かもしれませんね。

勤労感謝の日も近いですし、今週末はお互いに感謝を伝えあうのがいいのではないでしょうか?

 

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2014.11.17

年内しっかり噛みたい人は!!

こんにちは。

枚方市の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

歯を失ってしまった人や歯周病でぐらぐらになったままの人で年内になんとか噛めるよう治療を考えている人は多いと思います。

当院では、様々な治療を用意しています。

保険治療では、入れ歯やブリッジがあります。

保険外治療では、インプラント治療があります。インプラント治療でも最新のインプラントを用いれば、まだ年内に噛む事ができるよう治療可能です。当院のインプラントは、3〜4週間で固まるのがあるからです。

悩んでいる方は一度ご相談ください。30

2014.11.09

フッ素塗布について

枚方市の畑山歯科医院の畑山敬秀です。当院ではフッ素塗布を推奨しています。虫歯の予防は大事な事です。以下に効果を書いておきます。

フッ素塗布の効果虫歯になる原因に対して、フッ素塗布の以下のような働きが、「歯」と「お口の中の細菌」に作用し、虫歯になりにくくする効果があるとされています。

1. 唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける
2. 歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする
3. 酸の生成を抑える
乳幼児・子どもへの効果として、
「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」は、歯の質が弱く虫歯になりやすいため、フッ素を塗ると予防効果を大きく期待できるとされています。
成人への効果もあります。
歯周病や部分入れ歯の使用によって、顎の骨や歯茎が痩せて(吸収して)しまい、普段なら歯茎で覆われているはずの歯の内部のセメント質や象牙質が露出してくることがあります。セメント質や象牙質はエナメル質(歯茎から上の歯の表面部分)よりも弱く虫歯になりやすいため、歯ぐきが露出してしまった場合には、フッ素を塗ることで虫歯のリスクを下げることに役立つとされています。

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2014.11.02

スタッフの勉強会参加

こんにちは。枚方市の長尾の畑山歯科医院です。

先週日曜日は、当院スタッフの衛生士さんにインプラントのメンテナンスの勉強会に参加してもらいました。

インプラント治療は、メンテナンスがすごく大事なので衛生士さんも最新の情報を得てもらう必要があるからです。

当院では、メンテナンスを優しく丁寧に行うことを心がけています。

 

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