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畑山歯科医院ブログ PEDDONTICS

2017.10.19

10月31日午後休診!

こんばんは。

枚方市長尾の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

10月31日午後は社員の健康診断とさせていただき、休診させていただきます。

大変申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いします。

2017.09.26

最先端治療導入!新しい時代へ(型取り、印象不要の時代へ)

こんばんは。枚方市長尾の畑山歯科医院です。

当院は新しい時代の治療の第一歩となる最先端治療機械を導入しました。

みなさん歯医者に来たら、削られたら型を取られて気持ち悪いと思ったことはありませんか? そう、みなさんが思っていたことでしょう。

「型とるやつ気持ち悪いから歯医者きらいだ」「すぐえずいてしまう」

などいろいろな思いがあるでしょう。

1495000612049最先端医療器具は、トリオス3と呼ばれています。関西では初だとのことです。この機械は、歯の形、位置関係、噛み合わせの全てを読み取ることができ、いままでの印象材を用いなくても、歯を作ることが可能です。

インレーや被せ物、ブリッジ(一部)は作成可能です。

いままで型とるのが嫌で歯科医院へ行けなかった皆さん、是非当院にご相談ください。

ただし、保険治療では行うことはできません。

2017.09.10

千里川の土手

こんばんは。

枚方市の長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

先日伊丹空港の近くで飛行機を大きく見れるところがあります。

そこに行ってきました。飛行機が好きな私は、結構長い時間写真を撮りながらぼーっと飛行機を眺めていました。

皆さんも一度行ってみてはどうでしょうか?

 

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2017.09.07

噛み合わせの大事さについて

こんばんは。

枚方市の長尾の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

今回は、歯が抜けたら入れ歯やブリッジやインプラント治療がなぜ必要かということを、全身的なことから説明したいと思います。
歯を1本失うと、放置すれば、やがて周りの歯が傾き低くなります。そうすると、上下の歯が、噛み合わなくなるので、下の顎が低い側に移動します。その結果、顎のずれが生じ、首に負担がかかり、肩こりやストレスを感じることが増えてきます。

また、どんどん歯が抜けていき放置したとしたら、不自由な食生活を強いられ、体の不調を訴え、病気がちになっていきます。

噛めなくなるということは、食べ物を細かくできず、唾液の分泌も減少し、消化吸収の効率が悪くなり、噛む力が弱くなります。また脳や全身への血流量が少なくなり、全身の栄養不足を招きます。すると、顎や全身の筋肉も衰え、骨の石灰化分の体外への流出も生じてきます。その結果、骨粗鬆症になりやすかったり、骨折や寝たきりの生活などを引き起こしたりします。

こういったことは、噛み合わせが引き起こす、全身との係わり合いの中のほんの一部なのです。
よく噛めるということは幸せなことであり、皆さん歯をなくされてから歯が大事だったのかと気づかれる方が多いのが現実です。
歯がなくなれば、できるだけ早期にもとの噛みあわせに近い状態に戻すために、義歯やブリッジやインプラントといった歯科治療を受け、噛みあわせを回復されるのがよいと考えられます。

長々と書きましたが、わからないことがありましたら、当院へお問い合わせください。

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2017.08.10

お盆休みについて

こんにちは。

枚方の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

お盆休みは、8月11日から16日までとなっています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解よろしくお願い申し上げます。

暑いので皆様、体調に気をつけてくださいね。

 

畑山 敬秀

2017.07.27

新時代!写真を撮るだけで歯ができる!

こんにちは。枚方市の長尾の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

時代が進み、削った後やインプラントの治療段階で、口の中の写真をいろいろな角度から撮るだけで最終の歯ができる機械が発売されています。

いままで型をとるのが嫌だなと思っている人は多いと思います。その嫌だなと思っている人にとってはすごく優れた機械だと思います。

また作る側も石膏模型を削って歯を作っていましたが、パソコンで歯を設計し機械が削って作るため、石膏の削りカスなど吸うというリスクが減ります。

いろいろな立場の人にとって良い治療方法の一つですが、まだまだ発展途上です。適応も限られています。

ご興味のある方は一度当院にお問い合わせください。

畑山 敬秀

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2017.07.03

削る機械(ハンドピースやタービンなど)最近の報道について

枚方の長尾の畑山歯科院の院長の畑山敬秀です。

2日前読売やテレビの報道で削る機械(ハンドピースやタービンなど)を使いまわしている報道がありましたが、

当院では当然ですが、すべての患者様ごとに滅菌処理を行ったものを使っています。

ハンドピースやタービンなどを多数用意していますし、すぐに滅菌できる機械も設置しており、万全の体制でさせてもらっています。

安心してご来院ください。

 

 

2017.07.02

フラップレス手術について

こんばんは。枚方市の長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

今回はインプラント治療の一つについて書こうと思います。

当院では、インプラント治療において様々な手術方法を提案しています。

今回はインプラントの治療方法の一つである、フラップレス法について説明します。
通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後ドリルにて骨に穴を開けてインプラントを埋入します。
しかしCT設備のある当院では、このフラップレス法をメスを使わず、ドリルにて穴を開け手術を行います。
特徴としては、手術が短時間で終わるので患者様の負担が軽減されます。
また歯茎を切らず、縫合する必要がないので術後の腫れもありません。よって抜糸などの消毒回数も無いため、
患者様にとっては大変喜ばれる方法です。
CT撮影することで、骨の状態や神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。
また、ストローマン社のソフトウェアなどを併用することによるガイドシステムを利用した手術方法もフラップレス手術の一つとして提案させてもらっています。

インプラント手術は怖いなど恐怖心が強い方も多いとおもいます。そういった方には鎮静麻酔を行い手術することも行っています。

いろいろな質問がある方はいつでもご連絡ください。

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2017.05.14

専門医証明書

こんにちは。

枚方市長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

先日、インプラントの専門医の証明書が届きました。

これからもインプラント治療の発展に寄与しながら、より一層丁寧な治療を心がけてまいります。

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2017.05.07

国際雑誌に論文投稿

こんにちは。

枚方市長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

私は、平成20年から京都大学再生医科学研究所にてコラーゲンの実験を行ってきました。

損傷した歯肉部分に、再生効果の高いコラーゲンを用いて、歯肉を再生させる実験を行ってきた結果、良好な結果を得ることができたため、論文がを投稿し、以下の国際雑誌に載ることになりました。Journal: Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology and Oral Radiology

難しいことかもしれませんが、本当に私にとっては嬉しいことでした。

これからも様々な分野で頑張っていこうと思います。

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