畑山歯科医院ブログ PEDDONTICS

2017年7月

2017.07.27

新時代!写真を撮るだけで歯ができる!

こんにちは。枚方市の長尾の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

時代が進み、削った後やインプラントの治療段階で、口の中の写真をいろいろな角度から撮るだけで最終の歯ができる機械が発売されています。

いままで型をとるのが嫌だなと思っている人は多いと思います。その嫌だなと思っている人にとってはすごく優れた機械だと思います。

また作る側も石膏模型を削って歯を作っていましたが、パソコンで歯を設計し機械が削って作るため、石膏の削りカスなど吸うというリスクが減ります。

いろいろな立場の人にとって良い治療方法の一つですが、まだまだ発展途上です。適応も限られています。

ご興味のある方は一度当院にお問い合わせください。

畑山 敬秀

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2017.07.03

削る機械(ハンドピースやタービンなど)最近の報道について

枚方の長尾の畑山歯科院の院長の畑山敬秀です。

2日前読売やテレビの報道で削る機械(ハンドピースやタービンなど)を使いまわしている報道がありましたが、

当院では当然ですが、すべての患者様ごとに滅菌処理を行ったものを使っています。

ハンドピースやタービンなどを多数用意していますし、すぐに滅菌できる機械も設置しており、万全の体制でさせてもらっています。

安心してご来院ください。

 

 

2017.07.02

フラップレス手術について

こんばんは。枚方市の長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

今回はインプラント治療の一つについて書こうと思います。

当院では、インプラント治療において様々な手術方法を提案しています。

今回はインプラントの治療方法の一つである、フラップレス法について説明します。
通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後ドリルにて骨に穴を開けてインプラントを埋入します。
しかしCT設備のある当院では、このフラップレス法をメスを使わず、ドリルにて穴を開け手術を行います。
特徴としては、手術が短時間で終わるので患者様の負担が軽減されます。
また歯茎を切らず、縫合する必要がないので術後の腫れもありません。よって抜糸などの消毒回数も無いため、
患者様にとっては大変喜ばれる方法です。
CT撮影することで、骨の状態や神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。
また、ストローマン社のソフトウェアなどを併用することによるガイドシステムを利用した手術方法もフラップレス手術の一つとして提案させてもらっています。

インプラント手術は怖いなど恐怖心が強い方も多いとおもいます。そういった方には鎮静麻酔を行い手術することも行っています。

いろいろな質問がある方はいつでもご連絡ください。

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