畑山歯科医院ブログ PEDDONTICS

2017年9月

2017.09.26

最先端治療導入!新しい時代へ(型取り、印象不要の時代へ)

こんばんは。枚方市長尾の畑山歯科医院です。

当院は新しい時代の治療の第一歩となる最先端治療機械を導入しました。

みなさん歯医者に来たら、削られたら型を取られて気持ち悪いと思ったことはありませんか? そう、みなさんが思っていたことでしょう。

「型とるやつ気持ち悪いから歯医者きらいだ」「すぐえずいてしまう」

などいろいろな思いがあるでしょう。

1495000612049最先端医療器具は、トリオス3と呼ばれています。関西では初だとのことです。この機械は、歯の形、位置関係、噛み合わせの全てを読み取ることができ、いままでの印象材を用いなくても、歯を作ることが可能です。

インレーや被せ物、ブリッジ(一部)は作成可能です。

いままで型とるのが嫌で歯科医院へ行けなかった皆さん、是非当院にご相談ください。

ただし、保険治療では行うことはできません。

2017.09.10

千里川の土手

こんばんは。

枚方市の長尾の畑山歯科医院の畑山敬秀です。

先日伊丹空港の近くで飛行機を大きく見れるところがあります。

そこに行ってきました。飛行機が好きな私は、結構長い時間写真を撮りながらぼーっと飛行機を眺めていました。

皆さんも一度行ってみてはどうでしょうか?

 

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2017.09.07

噛み合わせの大事さについて

こんばんは。

枚方市の長尾の畑山歯科医院の院長の畑山敬秀です。

今回は、歯が抜けたら入れ歯やブリッジやインプラント治療がなぜ必要かということを、全身的なことから説明したいと思います。
歯を1本失うと、放置すれば、やがて周りの歯が傾き低くなります。そうすると、上下の歯が、噛み合わなくなるので、下の顎が低い側に移動します。その結果、顎のずれが生じ、首に負担がかかり、肩こりやストレスを感じることが増えてきます。

また、どんどん歯が抜けていき放置したとしたら、不自由な食生活を強いられ、体の不調を訴え、病気がちになっていきます。

噛めなくなるということは、食べ物を細かくできず、唾液の分泌も減少し、消化吸収の効率が悪くなり、噛む力が弱くなります。また脳や全身への血流量が少なくなり、全身の栄養不足を招きます。すると、顎や全身の筋肉も衰え、骨の石灰化分の体外への流出も生じてきます。その結果、骨粗鬆症になりやすかったり、骨折や寝たきりの生活などを引き起こしたりします。

こういったことは、噛み合わせが引き起こす、全身との係わり合いの中のほんの一部なのです。
よく噛めるということは幸せなことであり、皆さん歯をなくされてから歯が大事だったのかと気づかれる方が多いのが現実です。
歯がなくなれば、できるだけ早期にもとの噛みあわせに近い状態に戻すために、義歯やブリッジやインプラントといった歯科治療を受け、噛みあわせを回復されるのがよいと考えられます。

長々と書きましたが、わからないことがありましたら、当院へお問い合わせください。

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